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ScanNetSecurity勉強会#02「マルウェア分析、サンドボックス製品でできること/できないこと」

Wed, 28 Nov 2012 19:30 - 20:40

株式会社イード 会議室「天」

東京都中野区中央1-38-1 住友中野坂上ビル1階(大江戸線、丸の内線の中野坂上駅 A1 出口すぐ)

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ScanNetSecurity セミナー「マルウェア分析、サンドボックス製品でできること/できないこと」

●標的型攻撃への対抗手段として注目されるSandbox製品
 定義ファイルで検知できないマルウェアが増加したことで、仮想環境を用いてプログラムの挙動を分析するSandbox製品が注目を浴びています。

 このたび、法人向け情報セキュリティ専門メディアScanNetSecurityでは、国内外の複数のSandbox製品を2012年に検証した、NTTコミュニケーションズ株式会社 先端IPアーキテクチャセンタの日吉 龍さんをお招きして、Sandbox製品の技術、機能、長所短所などについて、国内でも多く使用されている具体的なSandbox製品に言及しながら解説をいただきます。

●対象
・企業や組織の情報システム管理者
・セキュリティ企業技術者
・セキュリティ専門商社
・脅威分析者
・CSIRTメンバー

●セミナーアジェンダ
・2012年11月28日(水)
・19:10 開場
・19:30 開会挨拶 「標的型攻撃、既存攻撃との違い」ScanNetSecurity発行人 高橋潤哉
・19:40~20:30 「Sandbox製品ができることとできないこと」NTTコミュニケーションズ 日吉 龍
・20:30~20:45 Q & A
・20:45~20:50 ScanNetSecurity媒体紹介
※内容は事前のお断りなく一部変更されることがあります

●主催
・株式会社イード(東京都中野区中央1-38-1 住友中野坂上ビル 1,16階)
 ScanNetSecurity編集部
・email:scan@netsecurity.ne.jp
・tel:03-6304-0217

○日吉 龍
NTTコミュニケーションズ株式会社 先端IPアーキテクチャセンタ
 略歴:アーサー王伝説をテーマとした卒業論文で大学の英文学科を卒業後に技術者を志す。日本電信電話株式会社に入社後、電子マネー「スーパーキャッシュ」の開発に携わりセキュリティに魅了される。その後、海外データセンタの品質改善業務などを経て2011年12月より現職。主な著書に「不正侵入検知[IDS]入門―Snort&Tripwireの基礎と実践(2004年/技術評論社刊)」がある。

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